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「かさ増し」の極意

  • 2007年5月10日 14:22
  •   ダイエット日記ランキング
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  • Category :
  • お料理コラム

「かさ増し」それはダイエットと節約を兼ねた、食の冒険とでも言いましょうか。我が家の場合は、ダイエットよりむしろ節約の観点から実行しています。
まぁ、かさ増しに肉を使う人なんていないでしょうから、ダイエットにも効果的なのは間違いありません。

ところで、極意などと書きましたが、数年ご飯を作り続けていたら、たいていの方は思いつく程度のことしか書いていません(笑)。
でも、私の母は「肉なら肉だけどーん」と出しちゃうような食材無駄遣いの大家だったので、一応は自分で考えたつもりです。今思ったら、食費どれだけかかってたんだろうか…
お料理初心者さんなら、読んでいただけると参考になると思います。

野菜編

たまねぎ
炒めても煮てもおいしい、万能選手。入れると甘みがプラスされます。
ただし、新たまねぎは水分が多いので、炒め物に入れたい場合は最後に入れてさっと炒める程度がいいでしょう。
もやし
かさ増しの優良児、安くて助かります。私の行きつけスーパーでは1袋22円です。
あまり長時間火を通すと、かさが減って入れた意味がなくなるので(笑)、調理は素早く、が基本です。
キャベツ
ざく切りにして入れるだけのお手軽アイテム。葉が硬いものより柔らかい方が、味がよくからんでGoodです。ただし、新キャベツを使うと悲しいくらいにかさが減るので、私は避けてます。
また、硬い芯は刻んでスープに入れると、程よいだしが出ます。
じゃがいも
煮物をした時に「思ったほどボリュームがないな~」と思ったら、2、3個皮をむいて適当な大きさに切り、後は放り込むだけ。
今から入れても柔らかくならないと思ったら、入れる前にレンジで加熱するといいですよ。

「我が家は食べ応えのある肉がないと文句が出るの」という方は、こんな食材なんかどうでしょうか。

「何ちゃってお肉」編

春雨
中華味の料理には何に入れてもOK。炒め物に入れるときは戻してから入れましょう。
食べ応えがある上に長期保存も可能という、ストックしておくと便利な食材です。
ちくわ
加えると塩気と風味がプラスされて、いつもの料理が一味違ったものになります。ちょっとお得な気分♪
いっしょに使った肉のサイズに合わせて切ると、見た目にもキレイです。

「かさ増し」は単に量を増やして満腹感を出すためではありません。さまざまな食材をいっぺんに食べられ、家族の健康を守ることに一役買っているのです(と思いたい)。

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